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山口蛍が明かす守備陣の葛藤とは?追加点の重要性に言及/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月7日(水)9時8分配信

日本代表は6日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の第2戦でタイ代表と対戦し、2−0で初勝利を挙げた。初戦のUAE戦でまさかの敗戦を喫した日本だったが、2戦目で勝ち点3の獲得に成功している。

先発出場を果たした山口蛍は持ち前の鋭い寄せでタイのカウンターを未然に防ぎ、攻撃面では前線へのつなぎ役を演じた。

「まず失点しないことがまず一番でした」と山口は振り返る。「後ろ(守備陣)はずっと耐えてる時間が長くて、2点目が入るまではすごく緊張感持ちながらやっていた。2点目っていうのがどれだけ大事かっていうのを今日は分かった」と語り、守備面の葛藤を明かした。

ポイントとして挙げた「2点目」について、「チャンスが作れてなくて入ってなかったわけじゃない。チャンスは沢山作ってる中で決めきれてなかっただけ。最後のフィニッシュのところだけかなと思います」と言及。また、自身がピッチに立ったことによる影響について、「自分の特徴は(ボールを奪って素早く攻撃につなげるなど)そういうところにある。今日はその部分を出していきたいと思っていた。自分のやるべきことをやっただけ」と分析している。

日本代表の次なる戦いは10月。6日にホームでイラクと、11日はアウェーでオーストラリアと対戦する。

GOAL

最終更新:9月7日(水)9時8分

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