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国内最大のクルーズ船 間近で 伏木港・海上見学会

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9/7(水) 11:25配信

 伏木港クルーズ客船歓迎クラブは6日、高岡市の伏木港に寄港したクルーズ船「飛鳥II」(全長241メートル、5万142トン、定員872人)の海上見学会を初めて開いた。同クラブ会員のうち抽選で選ばれた26人が参加し、国内最大のクルーズ船を間近で眺めた。

 飛鳥IIは立山黒部アルペンルートや永平寺(福井)など、北陸の名所を巡るツアー客640人を乗せ、5日に秋田港を出発し、6日に伏木港に入港した。

 見学会は13人ずつの2回に分けて実施。参加者は救命胴衣を身に着け、国土交通省北陸地方整備局の港湾業務艇「なごかぜ」に乗船した。なごかぜが飛鳥IIに近づくと、参加者は「おー!」と声を上げ、カメラのシャッターを切っていた。飛鳥IIに向かって手を振ると乗組員が手を振り返し、船内は和やかな雰囲気に包まれた。

 高岡市江尻のアルバイト、鳥山昌義さん(69)は「陸から眺めるより大きく見えて迫力を感じた」と興奮気味に話した。

 飛鳥IIの船内見学会も行われ、伏木港クルーズ客船歓迎クラブのメンバーなど88人が参加した。

最終更新:9/7(水) 11:25

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