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『ポケモンGO』利用実態調査結果が公表…課金率は16%、4分の1のユーザーがプレイ継続中

インサイド 9月7日(水)12時30分配信

MMD研究所は、「2016年8月ポケモンGOの利用実態調査」の結果を公開しました。

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『ポケモンGO』は、世界中で人気を博する『ポケットモンスター』シリーズのスマートフォン向けアプリ。GPSの位置情報を活用したゲームで、現実世界とリンクしたフィールドを舞台に「ポケモン」の捕獲を体験できるほか、各地に設定された「ジム」では他のプレイヤーのポケモンとのバトルも楽しむことが可能です。

配信開始直後から各地で爆発的人気をみせており、国内外で社会現象化。プレイ中の事故や本作を活用した地域活性化例など、あらゆる方面で連日ニュースを騒がせています。

今回、この『ポケモンGO』の利用実態調査結果が公表されました。調査は、15歳~69歳の男女2,190人を対象に8月19日~26日の期間に実施。プレイ経験や課金アイテムの購入率などの実体が明らかとなりました。

◆プレイ経験は37.7%、現在プレイしている人は24.2%

15歳から69歳の男女2,190人を対象に、『ポケモンGO』のプレイ経験を聞いたところ、現在プレイしている人が24.2%、過去プレイしたことがある人が13.5%を合わせ、37.7%が『ポケモンGO』をプレイした経験があると回答。

プレイ経験を年代別に見てみると、15歳から19歳のプレイ経験が最も高く59.8%、次いで20代のプレイ経験49.1%という結果に。現在プレイしている人に限定すると、15歳から19歳のプレイ率よりも、20代のプレイ率の方が高かくなっています。

◆『ポケモンGO』のプレイ期間は、「リリースから5週間程度」が最も高く21.9%

『ポケモンGO』のプレイ経験者を対象に、『ポケモンGO』のプレイ期間を聞いたところ、調査時点でプレイ期間としては最長の「~5週間程度」が最も高く21.9%という結果に。これをプレイ状況別にみると、現在プレイしている人のプレイ期間は「~5週間程度」が最も高い31.3%でした。

一方で、過去プレイしたことがある人のプレイ期間は、「~3日程度」が最も高く39.0%でした。

◆『ポケモンGO』の評価、平均点は10点満点中5.6点

『ポケモンGO』のプレイ経験者を対象に、『ポケモンGO』で遊んでみての評価を10点満点で聞いたところ、最も多かったのは「5点」、次いで「7点」「8点」「6点」と続きました。10点満点中の平均点は5.6点でした。

◆『ポケモンGO』の課金率は、16.6%

『ポケモンGO』のプレイ経験者を対象に、お金を支払ってアイテムなどを購入したかを聞いたところ、16.6%がアイテム購入したことがあると回答しました。

◆『ポケモンGO』を止めた理由は、「バッテリーがなくなる」「自宅ですることがない」「同じことの繰り返し」が上位

『ポケモンGO』を過去プレイしていた人(n=295)を対象に、『ポケモンGO』を止めた理由を複数回答で聞いたところ、「バッテリーがなくなる」が42.0%で最も高く、次いで「自宅でできることがあまりない」が38.3%、「同じことの繰り返し」が37.6%で上位でした。

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『ポケモンGO』は配信中。基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。

(C)2016 Niantic, Inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

最終更新:9月7日(水)12時30分

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