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【インドネシア】ロンボク島で港湾建設、クルーズ船増加で

NNA 9月7日(水)8時30分配信

 インドネシアの国営港湾運営プラブハン・インドネシア(ペリンド)3は年末、西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のレンバル港近くで新しい港湾を着工する計画だ。レンバル港へ寄港するクルーズ船が増えていることが背景にある。6日付テンポ(電子版)が伝えた。
 建設計画が進められているギリ・マス新港は2018年までの完成を予定しており、現在は計画地100ヘクタールのうち50ヘクタールの土地収用を進めている。ペリンド3のエディ・プリヤント広報部長によると、投資額は1兆ルピア(約79億円)。
 レンバル港に寄港するクルーズ船は増えており、1~6月のクルーズ船寄港数は13隻、年内に31隻まで増える予定だ。オーストラリアから寄港する船が多いという。
 現状ではレンバル港の水深が浅いため、クルーズ船の利用者はボートに乗り換えて下船しなければならなかった。ギリ・マス新港でクルーズ船の寄港が可能な深さを確保する。
 エディ部長は「一般向けのターミナルのほか、コンテナ用ターミナルも建設する予定だ」と話した。また、ペリンド3はロンボク島隣のバリ島ブノア港でも、大型クルーズ船の入港を可能にするための拡張工事を行う方針を2月に示していた。

最終更新:9月7日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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