ここから本文です

(社説)パラリンピック―同じ時間を共有しよう

朝日新聞デジタル 9月7日(水)7時0分配信 (有料記事)

 リオデジャネイロ・パラリンピックが、日本時間のあした開幕する。
 義足で走り幅跳びに出場するドイツのレーム選手は、リオ五輪の金メダル記録を上回る記録を持つ。日本からは、7度目となる車いす陸上の永尾嘉章(よしふみ)選手ら約130選手が参加する。
 アスリートとして限界に挑む姿勢は五輪と何ら変わりない。厳しい練習で培った力を存分に発揮してほしい。
 残念なこともある。国家ぐるみでドーピングをしていたとして、ロシアの選手団は大会から締め出された。問題の背景にひそむ、五輪やパラリンピックを国威発揚の場ととらえる誤った考えと決別し、スポーツの本質である公平・平等を体現する祭典になることを期待したい。……本文:1,846文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月7日(水)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。