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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:3 出会い、引きつけ合った

朝日新聞デジタル 9月7日(水)7時30分配信 (有料記事)

 「1971年の春、私はある女の子に会った」
 4年に1度の米民主党大会で、元大統領のビル・クリントンが演説をするのは、今年で10回目だった。
 しかし、今回ほど、自らの心のうちをさらけ出したことはなかった。
 大きな眼鏡をかけ、化粧もしていない女の子は磁力のようにビルを引きつけた。教室から追いかけ、背中に触るほどに近づいたが、そこでなんとか踏みとどまる。
 「自分でも止められない、何かが始まるかも」
 その女の子こそ、ヒラリー・ロダムだった。
 弁護士を目指すヒラリーはイエール大学法科大学院で学んでいた。英国留学帰りのビルも通い始めた。……本文:1,539文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月7日(水)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。