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『ドラゴンクエスト』シリーズの楽曲を手がける作曲家すぎやまこういちがギネス世界記録に認定

CDジャーナル 9月7日(水)15時54分配信

 『ドラゴンクエスト』シリーズの楽曲を手がける作曲家のすぎやまこういちが、84歳292日で“The oldest videogame music composer(最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家)”としてギネス世界記録に認定されました(2016年1月28日時点)。この記録は9月8日(木)に発売される書籍『ギネス世界記録 2017』日本語版(発行: 株式会社角川アスキー総合研究所)に掲載予定です。

 発表の日は〈第30回ファミリークラシックコンサート~ドラゴンクエストの世界~〉公演当日。すぎやまの指揮で東京都交響楽団が「ドラゴンクエストX」を演奏し、プログラムがすべて終了すると、オーケストラの首席トランペット奏者の高橋 敦より「スクウェア・エニックスさんと我々で力を合わせて、すぎやま先生にサプライズをご用意させていただきました」というインフォメーションが。するとギネス・ワールドレコーズ公式認定員の小池真理子が登壇し、「このたび、すぎやまこういち様が84歳292日で“The oldest video game music composer(最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家)”として、見事ギネス世界記録を達成されました!」という言葉が発せられるやいなや、会場は驚きと歓声につつまれました。

 この日は『ドラゴンクエスト』シリーズの作者である堀井雄二も会場を訪れたほか、現在開発中の最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の序曲も初披露されるなど、ファンには忘れられない特別な一日となりました。

最終更新:9月7日(水)15時54分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。