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葵わかな主演「ホラーの天使」が11月に公開、京都国際映画祭での上映も決定

映画ナタリー 9月7日(水)8時2分配信

元乙女新党の葵わかなが映画初主演を果たした「ホラーの天使」が、11月26日より東京のシネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開される。

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フェイクドキュメンタリー「放送禁止」シリーズで知られる長江俊和が監督した本作には、葵のほか恒松祐里、水谷果穂、NMB48の矢倉楓子、フェアリーズの藤田みりあ、ライセンスの藤原一裕、草野イニ、横浜流星、竹中直人らが出演。現在はスタジオとして使用されている廃校を舞台に、撮影に訪れた女優、合宿生活を送るアイドル、ネタ合わせに没頭するお笑いコンビの計7人が、“アザミの呪い”と呼ばれる怪奇現象を体験するさまを描いている。第8回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」のTV DIRECTOR'S MOVIE部門にて上映された。

なお本作は、10月13日から16日にかけて開催される京都国際映画祭2016のTV DIRECTOR'S MOVIE部門で上映されることも決定している。

(c)2016『ホラーの天使』製作委員会

最終更新:9月7日(水)8時2分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。