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(小さないのち)事故予防を考える:下 デザイン・構造変えて、安全追求

朝日新聞デジタル 9月7日(水)7時30分配信 (有料記事)

 身のまわりにあるものが原因で、事故が起こることも。製品のデザインや素材、構造を変えることで、事故を未然に防げないか。そうした試みが少しずつ広がっています。

 ■曲がる歯ブラシ・押す力2倍ライター
 ブラシがついた部分を強く押すと、柄がぐにゃり。大阪府八尾市のメーカー「DHL」が発売している「曲がる歯ブラシ」だ。
 子どもが転んだり、親やきょうだいにぶつかったりして、歯ブラシが口の中に刺さるといった歯磨き中の事故で、東京消防庁管内では2011~15年の5年間に5歳以下の子ども213人(暫定値)が救急搬送された。……本文:3,328文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月7日(水)7時30分

朝日新聞デジタル