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門司港にヒップホップ専門店「ハウス・オブ・スチール」 グループ活動名を店名に /福岡

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)8時5分配信

 門司港のヒップホップ専門店「ハウス・オブ・スチール」(北九州市門司区港町)が、4月にオープンして5カ月が過ぎた。(関門経済新聞)

【関連画像】所狭しと商品が並べられた店内の様子

 約20坪の店内に、ヒップホップ系のCDやレコード、Tシャツを中心としたファッション、スケートボードなどの雑貨を並べる。店長の竹内昭士(あきと)さんによると、「(店名の)ハウス・オブ・スチールはラッパーやDJなどが所属するグループの活動名でもある」といい、メンバーらが店を活動拠点として音楽イベントなどを仕掛けている。

 一昨年までサラリーマンだった竹内さん、「ラッパーやDJとして活動しながら、ヒップホップの商品を集めてきた」といい、DJプレーでよく使う昭和歌謡のドーナツ盤なども取りそろえた。「レトロなレコードを懐かしがって、(家庭内に)プレーヤーはないが飾りたいというお客さまもいる。今はマニア向けの商品ばかりだが、ジャンルにこだわらず今後はジャズやハウスなどにも目を向けたい」とも。

 主な商品は、ヒップホップのCD(1,000円~)や昭和歌謡のレコード(500円~)などのほか、福岡発のストリートファッションブランド「マネージデストロイ」のTシャツ(4,860円~)などを並べる。

 営業時間は13時~21時。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)19時14分

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