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ウォリス・バード、新作『ホーム』のリリースと来日公演が決定

CDジャーナル 9月7日(水)15時54分配信

 2015年の初来日公演で鮮烈な印象を残したアイルランドのシンガー・ソングライター、ウォリス・バード(Wallis Bird)が通算5枚目のアルバム『ホーム』(KICP-1805 2,300円 + 税)を9月30日(金)にリリース。年末の再来日公演も決定ています。

 幼い頃に父親からギターをもらったバードは、右利き用のギターをそのまま左利きの持ち方でプレイする独自の演奏法を編み出し、アイルランドからドイツ、ロンドンと移りながら音楽を続けました。2006年にアイランドレコードと契約し、2007年にデビュー・アルバム『SPOONS』を発表。着実にキャリアを重ね、トラディショナル、フォーク、ブルース、ファンク、ロック……、幅広いバックグラウンドを反映させた楽曲で、バラエティにあふれ、ダイナミズム豊かな歌を歌っています。

 来日公演は12月8日(木)京都・磔磔、12月10日(土)~11日(日)東京・吉祥寺 Star Pine's Cafeの全3公演。チケットは発売中です。

最終更新:9月7日(水)15時54分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。