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バズ・ラーマン監督作「ムーラン・ルージュ」がミュージカル化

映画.com 9月7日(水)12時0分配信

 [映画.com ニュース] バズ・ラーマン監督の2001年のミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」のミュージカル化が企画されていることがわかった。

 「ムーラン・ルージュ」は、19世紀末の仏パリ・モンマルトルの同名キャバレーを舞台に、作家志望のイギリス人青年と踊り子の悲恋を数々のヒット曲とともに描いた。ユアン・マクレガーが青年クリスチャン、ニコール・キッドマンが踊り子サティーン役で主演した。

 舞台版を制作するのは、恐竜ライブ「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」や舞台版「ヒックとドラゴン」を手がけた豪グローバル・クリーチャーズ。「ロッキー・ザ・ミュージカル」「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」のアレックス・ティンバーズが演出、「グラディエーター」「007 スカイフォール」の脚本家で劇作家ジョン・ローガンが台本を手がける。上演スケジュールや劇場、キャストなどは後日発表される。

最終更新:9月7日(水)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。