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相模屋がもちもち、伸びる豆腐発売 モッツァレラチーズをイメージ /群馬

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)8時5分配信

 相模屋食料(本社=群馬県前橋市)は9月3日、もちもちと伸びる豆腐「モッツァレラのようなナチュラルとうふ ブラータ仕立て」を発売した。(高崎前橋経済新聞)

【写真】「モッツァレラのようなナチュラルとうふ ブラータ仕立て」のパッケージデザイン

 「ナチュラルとうふ」は20~30歳代前半、いわゆるF1層とカテゴライズされる女性向けの商品で、2014年9月に「マスカルポーネチーズのようなナチュラルとうふ」を、今年3月にはカルビー(本社=東京都千代田区)とコラボした「とうふでグラノーラ」発売した。

 「モッツァレラのようなナチュラルとうふ ブラータ仕立て」は豆乳クリーム、大豆にでんぷんを加えた豆腐を薄い湯葉のような皮で包み、モッツァレラチーズのようにサラダやサンドイッチに使えるようにした。

 価格は198円(税別)。関東甲信越、関西地区のスーパーマーケットなど、群馬県内ではスーパーチェーンのフレッセイ(本部=前橋市力丸町)が取り扱う。

 相模屋食料では「とうふでグラノーラ」の販売好調を受け、同じく健康志向の商品である「モッツァレラのようなナチュラルとうふ ブラータ仕立て」の年間売上3億円を見込んでいる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)8時5分

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