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流れ星がアニメ「ヘボット!」会見に乱入、ギャグ&土下座で出演交渉

お笑いナタリー 9月7日(水)10時0分配信

昨日9月6日、メ~テレ・テレビ朝日系で放送される新アニメ「ヘボット!」の制作発表記者会見が都内で行われ、流れ星が出席。同作の宣伝大使に就任した。

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「ヘボット!」の舞台は、「ボキャボット」と呼ばれるロボットと人間が共存する「ネジが島」。ボキャボットがギャグで対決する「ボキャバトル」が盛んに行われているユニークな島国だ。劇中では、同国の王子「ネジル・ネジール」と彼のパートナー的存在であるボキャボット「ヘボット」による“はちゃめちゃギャグストーリー”が描かれる。

会見にはまず、ヘボットとその声を演じる声優・井澤詩織、監督の石平信司が登場。石平監督は「『これでも食らえ』という感じの作品。子供番組ということに捉われない勢いで作りました。30秒に1個、何か仕掛けてあります」、井澤は「言葉のパワーを重視した作品になっています」とそれぞれ作品をPRした。

流れ星は会見の途中から乱入。頭にネギを刺したちゅうえいが「俺様はスーパーギャグロボット『チュボット』だちゅえい!」と名乗り、ヘボットに敵意を剥きだしにする。続いて流れ星の2人は「チュボットのギャグが面白かったら自分たちをアニメに出してほしい」と監督に直談判。矢継早にギャグを繰り出すちゅうえいを見た石平監督は「もう、役とか決まっちゃってるしちょっと厳しいかな……」と微妙な表情に。しかし流れ星の土下座による猛アピールを受け、最終的には「宣伝大使としてアニメをしっかりアピールできれば出番を考える」と約束した。

その後、記者から「どんな役どころで『ヘボット!』に出演したいですか?」と尋ねられた瀧上は「すごくイケメンにしてくれたら、なんでも大丈夫です」と冗談混じりに回答。さらに「イケメンなロボットでもいいし、チュボットを操る人間役でもいいです。どっかの星の王子様とか……」と妄想を膨らませる。一方のちゅうえいは「ヘボットの永遠のライバルとして最終回まで常に出ていたい」と答え、瀧上から「レギュラーなの!?」とツッコまれた。

石平監督は2人の様子を見て「今のままじゃ、あげられる役どころは『しゃべる鼻毛』くらいかなあ」と手厳しい一言。しかし、流れ星は「しゃべる鼻毛はしゃべる鼻毛で面白そうだな……」「結構おいしいよね」とまんざらでもない様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。

「ヘボット!」は9月18日にスタート。毎週日曜7時より30分アニメとして放送される。

最終更新:9月7日(水)10時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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