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ベルギー、ルカク2発で白星発進 ボスニアも5発大勝/W杯欧州予選

ISM 9月7日(水)11時59分配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間6日に各地で第1節が行なわれ、グループHではベルギーがアウェイでキプロスに3対0と快勝した。

 EURO2016では優勝候補との呼び声も高かったものの、ウェールズに屈してベスト8に終わったベルギー。新たにマルティネス監督を迎えて臨んだW杯予選初戦では、その強さをしっかりと発揮。13分にムニエルのシュートのこぼれ球をルカクが頭で押し込み先制すると、61分にルカクが代表19点目となるゴールを決めてリードを広げる。

 さらに81分にカラスコが決定的な3点目を挙げると、終盤にPKを獲得。バチュアイのキックはGKパナイーに阻まれ4点目とはならなかったが、3点差で白星発進に成功した。

 ギリシャはW杯予選初挑戦のジブラルタルに4対1と快勝。EURO2016予選で、公式戦デビューを飾ったジブラルタルは、5月にコソボとともにFIFA(国際サッカー連盟)への加盟が認められ、これが初のW杯予選参戦となる。本拠地が建設中のため、ギリシャとの一戦はポルトガルのファロで開催された。

 ギリシャは立ち上がりの10分にミトログルのボレーで先制すると、26分にウォーカーに同点弾を許すも、44分にワイズマンのオウンゴールで勝ち越し。その後フォルトゥニス、トロシディスが立て続けに加点し、前半だけで勝負を決めている。

 2大会連続出場を目指すボスニア・ヘルツェゴビナは、ホームでエストニアに5対0と大勝した。7分にスパヒッチのヘッドですると、ジェコがクラヴァンに倒されて得たPKを自ら決めて追加点。後半にもメドゥニャニン、イビシェヴィッチ、再びスパヒッチと加点し、大量5ゴールを奪って好スタートを切っている。(STATS-AP)

最終更新:9月7日(水)11時59分

ISM

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