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欧州王者ポルトガルがまさかの黒星 C・ロナウド不在で無得点/W杯欧州予選

ISM 9月7日(水)12時5分配信

 2018年W杯欧州予選は現地時間6日に各地で第1節が行なわれ、グループBでは欧州王者ポルトガルがアウェイでスイスに0対2と敗れた。

 EURO2016決勝で負ったひざの負傷から回復中の、クリスティアーノ・ロナウドを欠いて初戦に臨んだポルトガル。23分にリカルド・ロドリゲスのFKをGKパトリシオが弾くと、こぼれ球をエンボロに押し込まれて失点。さらに30分にセフェロヴィッチからのリターンパスを受けたメフメディに追加点を奪われる。

 ポルトガルは37分にゲレイロ、75分にフォンテのボレーなどでゴールに迫るも無得点。82分のナニのヘッドはポストに嫌われ、反撃叶わず黒星スタートとなった。サントス監督にとって、これが公式戦15試合目で初の黒星となっている。

 グループBのそのほかの試合では、EURO2016でベスト16と健闘したハンガリーが、FIFAランク135位のフェロー諸島と敵地でスコアレスドローに終わった。ラトビアはアウェイでアンドラに1対0で勝利している。(STATS-AP)

最終更新:9月7日(水)12時5分

ISM

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