ここから本文です

おかずクラブ・オカリナ、永野芽郁に声優として先輩風「まだまだのびしろあるから」

映画.com 9月7日(水)15時5分配信

 [映画.com ニュース] 女優の永野芽郁とお笑いコンビ「おかずクラブ」が9月7日、日本語吹き替え版の声優を務めた米アクション映画「キング・オブ・エジプト」のMX4D上映を都内の映画館で体験した。

【フォトギャラリー】永野芽郁、その他の写真はこちら

 MX4Dは座席が前後左右、上下に動きシーンに応じてエアや香り、水しぶきが吹き出すアトラクション感覚の上映システム。初体験の永野は、予想以上に水がかかり驚いていたものの「楽しすぎてずっと笑っていました。新しい感覚でワーワー言っていた。遊園地に行くよりも映画館は近くにあるから、ワクワクしながら見てもらえますね」と満足げな笑みを浮かべた。

 おかずクラブの2人は既にはまっているそうで、ゆいPは「今はMX4D上映の作品をまず見るようにしている」と言うほど。だが今回は「水がゴボウの匂いがして、くせえって思った。嫌いな人は気をつけて」と不満を漏らした。

 2人は、大蛇を操る戦闘の女神という役どころに合わせ、古代エジプト風のメイクに金ピカの衣装で、永野は「すごくキラキラしていて格好いい。私には着こなせない」と感嘆。オカリナは「女神なので、ゴージャスと高貴などすべてを兼ね備えていますから」と胸を張った。

 そして、公開アフレコに挑戦し、ゆいPが「声だけはかわいいねって言われる」と自任する美声を披露。永野が「自然すぎて、お2人とは分からなかった。私ももっと頑張れば良かった」と尊敬のまな差しを向けると、「ONE PIECE FILM GOLD」でひと言だけ声優経験のあるオカリナは「今のうちに頑張らないとね。まだまだのびしろはあるから」と上から目線で先輩風を吹かしていた。

 「キング・オブ・エジプト」は、暴君と化した砂漠の神セトに連れ去られた恋人を取り戻すため、盗賊の青年ベックがセトが持つ権力の象徴「神の眼」を奪おうとするアクション・アドベンチャー大作。9月9日から全国で封切られる。

最終更新:9月7日(水)15時5分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。