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『バットマン』監督死去 101歳

シネマトゥデイ 9月7日(水)15時55分配信

 映画『バットマン』(1966)のレスリー・H・マーティンソン監督が、101歳で亡くなった。マーティンソン監督の家族が葬儀場やウェブサイトなどを通じて公表した。

【映像】最近のバットマンはすっかりゴツくなりました

 マーティンソン監督は、現地時間3日にロサンゼルスの自宅で家族に見守られながら息を引き取ったとのこと。詳しい死因は明らかにされていない。

 1915年に米マサチューセッツ州・ボストンで生まれたマーティンソン監督は、映画『踊る海賊』(1948)や『イースター・パレード』(1948)などにスクリプター(記録係)として入り、映像業界でのキャリアをスタート。その後「カウボーイGメン」などテレビドラマを中心にメガホンを取り、映画『続・連邦警察』『空から赤いバラ』なども手掛けた。

 またバットマンの認知度を高めたアダム・ウェスト主演のテレビシリーズ「バットマン」(1966~1968)のエピソードもいくつか担当。ドラマを映画化した『バットマン』はマーティンソン監督の代表作になった。(編集部・井本早紀)

最終更新:9月7日(水)16時26分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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