ここから本文です

世界の大学ランキング、台湾大68位で過去最高=英国評価機関

中央社フォーカス台湾 9月7日(水)18時49分配信

(ロンドン 7日 中央社)英国の大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ社(QS)が5日発表した最新の世界大学ランキングで、台湾大学(台北市)が台湾の大学としては最高の68位となり、過去最高位となったことが分かった。

同調査は13年目。学術的評価、企業による評価、教員1人あたりの学生数、論文引用率、外国人教員の割合、留学生の割合などを基準に世界の大学を格付けした。1位は5年連続でマサチューセッツ工科大学。アジア最高位はシンガポール国立大学の12位。

QSの関係者によると、昨年70位だった台湾大は学術的評価や教員1人あたりの学生数で高評価を獲得し、順位の上昇につながったという。

このほかの台湾の大学でランクインしたのは、清華大(151位、新竹市)、交通大(174位、新竹市)、成功大(241位、台南市)、台湾科技大(243位、台北市)、陽明大(308位、台北市)、台湾師範大(310位、台北市)、中山大(395位、高雄市)、台北医大(401~410位、台北市)、中央大(411~420位、桃園市)だった。

(黄貞貞/編集:齊藤啓介)

最終更新:9月7日(水)18時49分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。