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中島美嘉、自身の半生を語り尽くしたCD付き自叙伝ブック「あまのじゃく」発売決定

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月7日(水)12時31分配信

中島美嘉が、10月5日に初のCD付き自叙伝SONGBOOK「あまのじゃく」をリリースすることが決定した。

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これまでの作品とは異なった形態でのリリースとなる本作は、波乱万丈の幼少期から歌手にとって重篤な耳の病気を患ったときのこと、楽曲誕生秘話や困難を乗り越えたからこそ描ける未来への希望など、自筆のイラストや撮り下ろしPhotoと共にすべてを語りつくした200Pを超えるエッセイ。

自身のことを語るのを大の苦手としてきた彼女が、こんなにも赤裸々に自身をさらけ出したのは初めて。“私はいつも痛みがわかるアーティストでいたい”と語る、その答えがこの作品には綴られている。

さらに、初のアコースティックライブ最終公演でサプライズ曲として披露された新曲「Alone」(スタジオ録音)に加え、エッセイにまつわる全14曲をCD収録。中島美嘉は“なぜ歌うのか?”ではなく“なぜ生きるのか?”。その真実が綴られた本作は、読んだ人の琴線に触れることは間違いない。

完全生産限定盤となる今回の15周年記念本は、CDショップのみの流通。対象店舗にて本商品を購入すると、先着で「あまのじゃくオリジナルブックマーカー」がプレゼントされる。詳細はオフィシャルサイトにて。

【書籍内容】
私にしか歌えない歌がある
「誰も私のことをわかってくれない」という人が、あっこの人の歌を聴きたい、と思うようなアーティストでいたい。いい曲ができたんだけど、誰も歌ってくれない。美嘉ちゃんなら歌ってくれるだろうと持ち込まれて歌う。
それもまた、私のひとつの役目なのかなあ、と思っています。(本文より抜粋)

逃げていいんだよと伝えたい
学校に行っている子はそれがすべてで、広い世界が待っていることはわからないでしょ。そんな広い世界が実はあるんだから、逃げていいんだよと伝えたかったんです。(本文より抜粋)

<書籍帯コメント>
甘く美しい歌を唄いながら
どこかに凶器を秘めてるようなシンガー
HYDE(アーティスト)

困難に屈せず歌を愛して自分を生き続ける人。
この本を読んで、彼女を尊敬しないシンガーはいないと思います。
Aimer(シンガー)

「何を歌うか」よりも「どう歌うか」よりも「どう生きるか」。中島美嘉はいつだって歌うことの真理を教えてくれる。
小柳大輔(ROCKIN’ON JAPAN編集長)
※小柳大輔の「柳」は俗字が正式表記。

書籍情報
2016.10.05 ON SALE
SONGBOOK「あまのじゃく」
<CD収録曲>
1. Alone(新曲)
2. 16
3. STARS
4. WILL
5. 蜘蛛の糸
6. LOVE NO CRY
7. 雪の華
8. A MILACLE FOR YOU
9. 僕が死のうと思ったのは
10. 声
11. ALL HANDS TOGETHER
12. Over Load
13. I DON’T KNOW
14. MY SUGAR CAT

中島美嘉 OFFICIAL WEBSITE
http://www.mikanakashima.com

最終更新:9月7日(水)12時31分

M-ON!Press(エムオンプレス)