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<サッカー>韓国シュティーリケ監督「シリアの“故意の時間稼ぎ”にやられた」=W杯最終予選

WoW!Korea 9/7(水) 10:55配信

ウリ・シュティーリケ監督率いる男子サッカー韓国代表は6日(日本時間)、マレーシア・スレンバンでおこなわれたシリアとの2018年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選第2戦で、0-0で引き分けた。

ウリ・シュティーリケの紹介と写真

 最悪の結果だった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング48位の韓国は105位のシリアを相手に得点を奪えないまま引き分けで試合を終えた。

 さらに最悪の状況はシリアの競技力だった。大きな負傷でもないのに、わざと倒れるなどのプレーで、いわゆる“ベッドサッカー(故意の時間稼ぎ)”を展開し、韓国を翻弄した。

 ウリ・シュティーリケ監督は「選手たちがベッドサッカーに苦戦した。試合前、その部分を注視させたが審判陣がまともに対処できず、苦労した」と強い不満をあらわにした。

最終更新:9/7(水) 10:55

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