ここから本文です

本田圭佑「攻撃陣は反省するところが多い」/日本代表

ISM 9月7日(水)13時9分配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し2対0で勝利した。以下は、試合後の本田圭佑(ミラン/イタリア)のコメント。

●本田圭佑コメント

Q:内容も改善はされた?
「攻撃陣は反省するところが多いですけど、守備陣は危なげなく、いや1本危なかったかな。でもそれ以外は本当に完璧だと思っていますし、結果として失点はしてないので、守備陣をしっかり評価したいなと思います」

Q:浅野選手のクロスを合わせられなかったのは?
「見てみないと分からないですけど、空振りしたので何でなんかなという感じですけど。そこまで跳ねた記憶もないので。ちょっとビデオ見てみないと分からないです」

Q:UAE戦は香川選手が中央でスペースがなかったことを踏まえ、今回は幅を使いサイドバックとの連携も考えながらプレーした?
「そうですね。改善できたと言うには早いですけど、意識はしていたというところはまず前進した証拠だとは思います。これより厳しい試合が続くし、相手のレベルも上がりますし、そういった相手にしっかり守備で危なげなく、今日ほどでないかもしれないですけど、それに近いくらいのチャンスを作るのが大事になってくるんじゃないかと。そのイメージは監督を含めて持ってはいます。と言うのは、スペースができればできるほどチャンスが作れるというサッカーをしているとは思ってるので。それはそれで来月試したいなと思ってます」

最終更新:9月7日(水)13時9分

ISM