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<サッカー>キ・ソンヨン「“故意の時間稼ぎ”はアジアサッカーの恥ずかしい部分」=W杯最終予選

WoW!Korea 9月7日(水)11時18分配信

ウリ・シュティーリケ監督率いる男子サッカー韓国代表は6日(日本時間)、マレーシア・スレンバンでおこなわれたシリアとの2018年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選第2戦で、0-0で引き分けた。

キ・ソンヨンの紹介と写真

 最悪の結果だった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング48位の韓国は105位のシリアを相手に得点を奪えないまま引き分けで試合を終えた。

 キャプテンのキ・ソンヨン(27、スウォンジー・シティ)は試合後のインタビューで「勝ち点3を取りにここまで来たが、1しか取れず残念だ。もちろん、相手のマナーの悪いプレーも多かったが、その前に我々がゴールを決められれば、そんなプレーにも十分に勝つことができた」と述べた。

 続けて「“ベッドサッカー(故意の時間稼ぎ)”はアジアサッカーの恥ずかしい部分だ。ベッドサッカーを見ると、アジアのサッカーはまだまだだと感じる」としながらも、「我々のチャンスでしっかりとゴールできていれば、そんなプレーも出なかっただろう。残念だ」と振り返った。

最終更新:9月7日(水)11時18分

WoW!Korea

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