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酒井宏樹「いい形に関しては前の試合も山ほどあった」/日本代表

ISM 9月7日(水)13時13分配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し2対0で勝利した。以下は、試合後の酒井宏樹(マルセイユ/フランス)のコメント。

●酒井宏樹コメント

「追い込まれなければ中は空きますし、前回の試合から自分の狙っているところは悪くなかったので、ああやって相手が少なければ、うちのチームのストライカーはヘディングで勝てる。ああいうボールをしっかり供給できたし、みんな把握できていたので。前半から外を上手く使ってくれたのもよかった。でも、1対0からなかなか追加点が取れなかった。後ろはどうしても1、2本はどんな相手でもピンチはあるので、そこは僕も含めて、やっていかないといけない。これからもっと厳しい戦いになるので、強豪国とやるならそこはもっと追求していかないといけない」

Q:攻撃ではいい形があったが?
「いい形に関しては前の試合も山ほどあったので、最後のフィニッシュのところだと思います。前回は僕らも崩されて失点したわけじゃないので、そこは継続していきたいし、チャンスの量は今日が多かったわけじゃなく前回の方が多かったので、そういうところだと思います。山ほど(チャンスを)作っても入らない時もありますし」

Q:アシストの場面は?
「早い時間帯から外を使ってくれたし、中は空いていたので。みんながゴールの方向に向かって走っている時は僕らも上げやすいので。危険なボールになりますから。みんなが待っている時に上げても意味ないので、ああやって何回か外を使ってくれると外でチャンスになるし、そうしたら中も生きてくるので。そういうバリエーションを増やしていきたい」

最終更新:9月7日(水)13時13分

ISM

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