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【W杯アジア最終予選】ハリルJ初勝利のタイ戦視聴率は20・3%

東スポWeb 9月7日(水)12時0分配信

 6日にテレビ朝日系列で生中継された「サッカー ロシアW杯アジア最終予選 日本―タイ戦」の平均視聴率が20・3%だったことが7日、分かった。試合はアウェーの日本が2―0で勝利し、今予選初の勝ち点3を獲得した。

 試合はタイ・バンコクに乗り込んだ日本が、立ち上がりから攻め込むもなかなかゴールを割れず、嫌なムードが漂い始める。しかし、前半18分、DF酒井宏樹(26=マルセイユ)からの右クロスをFW原口元気(25=ヘルタ)がヘッドでゴール左隅に突き刺し、先制した。

 さらに後半30分、先発に抜てきされたFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)が、GKとの1対1の場面で冷静に流し込み、追加点を挙げ試合を決めた。

 予選初戦のUAE戦(1日)の敗戦による危機感もあり、注目度は高く、20%の大台を超える数字をマークした。瞬間最高視聴率は後半終了間際に26・4%を記録した。
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:9月7日(水)12時0分

東スポWeb

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