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調布・西調布に信州野菜直送のカフェ 自家焙煎コーヒーやそば粉ガレット売りに /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)11時30分配信

 調布の品川通り沿いに8月19日、カフェ「PANTRY COFFEE(パントリーコーヒー)」(調布市下石原3)がオープンした。(調布経済新聞)

「PANTRY COFFEE」外観の様子

 長野県の佐久平地方の高原野菜などの食材販売を行う弥満富貴屋(長野県)が出店。都内にカフェを出店することで、同社の野菜のPRにもつなげる。同社の東京分室に在籍し、調布市在住の金子和生さんが店舗の立ち上げから担当した。「ピーベリー」や「イルガチェフェ」などのコーヒー豆を自家焙煎(ばいせん)しハンドドリップするコーヒーのほか、信州のそば粉を使ったガレットと、産地直送の野菜を使ったサラダやホットドッグをメインメニューに展開する。

 店舗面積は約8坪で、席数は12席を用意。フードメニューは、ガレット、サラダ、ソーセージ、スープが付く「ガレットプレート」は「エッグ、チーズ」「アボカド、チーズ」(各1,058円)を用意。トースト「チーズ」「アンバター」「季節のジャム」(各378円)や「ホットドッグ」(432円)、「季節のサラダプレート」(464円)などを用意する。

 ドリンクメニューは、「ホットコーヒー」(400円~)、「ホットカフェオレ」(450円~)、「アイスコーヒー」(500円~)、「アイスカフェオレ」(550円~)のほか、ソフトドリンク各種(270円)、コロナビール(540円)。季節のフルーツジャムを添えるデザートは、「米粉バウムクーヘン&アイスクリーム」(626円)、「アイスクリーム」(302円)などを用意し、野菜(150円~)も販売する。

 金子さんは「新鮮な野菜のおいしさと、一杯ずつ丁寧に入れるハンドドリップコーヒーの味を身近に感じていただきたい」と話し、「非常に小さな店」としながらも、「気軽にお立ち寄りください」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~19時。不定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)11時30分

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