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<サッカー>シリア監督、“故意の時間稼ぎ”指摘に反論? 「GKは本当に良くない状態だった」=W杯最終予選

WoW!Korea 9/7(水) 11:34配信

ウリ・シュティーリケ監督率いる男子サッカー韓国代表は6日(日本時間)、マレーシア・スレンバンでおこなわれたシリアとの2018年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選第2戦で、0-0で引き分けた。

ウリ・シュティーリケの紹介と写真

 この日シリアは最悪の競技を見せた。試合開始から終始一貫して“ベッドサッカー(故意の時間稼ぎ)”を展開したのだ。さらに、ゴールキーパー(GK)が負傷した際は治療を言い訳に長い時間を費やし、結局、最後まで交代もしなかった。

 FIFAランキング105位のシリアは48位の韓国と“いい勝負”に終わった。よって、試合を終えたシリアのAyman Hakem監督は明るい表情でインタビューに臨んだ。

 監督は「シリアの国民に祝福の言葉をかけたい。とても良い結果を得た。韓国はプロフェッショナルで良いチームだが、期待以上の結果を得られた」と述べた。

 また、GKを交代しなかった理由について「GKはウズベキスタン戦でも状態が良くなかった。きょうもプレーしてほしいとお願いした。明らかに本当に痛かった。チームのためによくがんばった。彼は試合に出続けたがった。ディフェンダーとの連携もよくできているため、仕方なかった」と説明した。

最終更新:9/7(水) 11:34

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