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寄り付きの日経平均は反落、1万7000円割れ 円高進行を嫌気

ロイター 9月7日(水)9時15分配信

[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比144円60銭安の1万6937円38銭となり、反落して始まった。取引時間中としては3営業日ぶりに1万7000円を割り込んだ。

外為市場でドル/円<JPY=EBS>が一時101円台前半まで急落。急ピッチな円高進行を嫌気し、自動車や電機など外需関連株は売り優勢となっている。金融セクターも軟調。半面、電気・ガスや建設など内需の一角は上昇している。

最終更新:9月7日(水)17時5分

ロイター