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SUPER JUNIOR イェソン 日本ソロツアーが開幕! 「長い時間待っていた」/ライブレポート

エキサイトミュージック 9/7(水) 16:15配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】ライブレポート
2016.09.01(THU)at 大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)

初の日本ソロツアーがスタート

SUPER JUNIORのリードーボーカルの一人であるイェソンが、自身初の日本ソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】(全国7カ所16公演)を9月1日、大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)よりスタートさせた。

このツアーを「長い時間待っていた」というイェソン。前日は寝られないくらい気持ちが昂っていたそうだが、1曲目から客席を見て笑顔を浮かべると、SUPER JUNIORとも、キュヒョン、リョウクとのユニットSUPER JUNIOR-K.R.Y.とも違う、“SUPER JUNIOR-YESUNG”の世界観をはっきりと打ち出すステージを見せた。11月まで続くツアーのためまだ詳細は明かせないのだが、随所からアーティスティックなイェソンのこだわりが感じられる内容となっている。セットリストもイェソンの唯一無二の歌声を存分に堪能できるものとなっており、韓国でことしリリースされたソロ作や、これまで発表されているOSTなどの楽曲を中心としながらも、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-K.R.Y.の曲もイェソンの特徴を活かしたアレンジを加えて披露してくれた。

また、ツアー初日ということで、10月19日に発売する日本での初ソロ・シングル「雨のち晴れの空の色」も初歌唱。この日解禁されたばかりのミュージック・ビデオの映像とともにファンに届けた。この曲はイェソンが佐々木希とともに主演を務める映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』(11月3日公開)の主題歌であり、イェソン自身が作曲に参加しているということで「とても(自分にとって)意味のある曲。皆さんにとっても大切な曲になってくれたら嬉しい」と語りかけた。さらに、この曲にちなんで映画の撮影現場でのエピソードをユーモアを交えて話し、客席から笑いもとっていた。

MCでは勉強してきたという日本語を一生懸命使いながら、ときに言葉で足りないときは顔の表情や身体の動きも使って、ファンとコミュニケーションを取っていた。そして、ソロ公演ということもあり、これまであまり語る機会がなかった熱い思いを目に涙を溜めながら語る場面も。

「皆さんがこの会場をいっぱいにしてくださったおかげで僕はステージに立てているんだと歌いながら思いました。僕は2年間みなさんに会えなかった時期があったんですけど、その間、皆さんの存在の大切さを改めて感じました。皆さんの前で歌える日を指折り数えて、夢のように思いながら歌を一生懸命作っていました。ぼくのことをずっと覚えてくださっていた皆さんのために1日1日を頑張って生きてきました。そして、(この場所で)僕のことを見つめてくれその愛らしい目を忘れないようにしたいです」

スタートをきったばかかりの初の日本ツアー。エキサイトミュージックではこの後の公演もいくつかレポートをする予定なのでそちらも楽しみにしていて欲しい。加えて、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:9/10(土) 10:45

エキサイトミュージック

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