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浅野拓磨が語ったゴールを決められた理由…日本代表の共通意識/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月7日(水)1時24分配信

日本代表は6日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の第2戦でタイ代表と対戦し、2−0で初勝利を挙げた。初戦のUAE戦でまさかの敗戦を喫した日本だったが、2戦目で勝ち点3の獲得に成功している。

チームの2ゴール目を挙げたのは、先発で起用された浅野拓磨だった。UAE戦では途中出場を果たしたが“疑惑の判定”もあって得点を決めるには至らなかった。悔しさを味わって迎えた最終予選第2戦でスタメンに抜擢され、「まずは自分の特徴をしっかりと活かそう」と思い、ピッチに立ったという。

得点シーンでは長谷部誠のパスを受けてディフェンスラインの裏へ抜け出し、相手との競り合いを制したことがゴールに繋がった。「抜け出しのタイミングとしては合っていなかったんですけど」と振り返る浅野だったが、「僕を意識してくれているからこそ、ああいうボールを出してくれるわけですし、僕自身も裏への意識が常にあるからこそ、マイボールにできたと思う」というように、相手の背後をつく意識をチームとして持っていたからこそ、生まれたゴールだった。

さらに続けて、「(得点した場面のような形は)もっと高めていかなければいけないところ。チームの強みとしてもっと出していかなけれないけないと思います」と、次戦以降へ向けて向上していきたいと、意欲を示している。

GOAL

最終更新:9月7日(水)1時24分

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