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西川周作「このレフェリーで何が起こるか分からない」/日本代表

ISM 9月7日(水)13時24分配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し2対0で勝利した。以下は、試合後の西川周作(浦和)のコメント。

●西川周作コメント

Q:相手との1対1を止めたが?
「基本的なことを大事にした結果だと思います。先に動かないということ。体制を崩していたらそのままゴールに入れられていたと思いますし、あの状況でもしっかりとステイして、基本的なことを全うできたかなと思います」

Q:体勢を一回作り直した?
「そうですね、飛び込みたくなるような間合いでしたけど、そこは上手く我慢しながら。UAE戦で基本が大事だなと改めて自分が感じたことでしたし、ピッチコンディションが本当に悪い中だったので、ああいうピンチが来ても慌てずにやろうと思っていました。とにかくチームがこうやって結果を出せたこと、勝ち点3を取れたことが本当に良かったと思います」

Q:主審にファールを取られた時、レッドが出るかと心配した?
「ドキッとしました(笑)。イエローかなと思ったんですけど、このレフェリーで何が起こるか分からないというところではちょっとドキッとしました」

Q:なかなかボールが来ない中でのビッグセーブだった。
「どんな相手でも1回、2回はビッグチャンスを作られると思いながらプレーしていた。準備のところでも集中を切らさないように試合に入っていこうと思っていたので、とにかく今日は集中して試合をやることが出来ました。やっぱり内容のところも1人1人がもう1回時間が空いた時、冷静になった時に見直して、反省点をしっかり反省して、また次に集まった時にいい入りができるように生かしていきたいなと思います」

最終更新:9月7日(水)13時24分

ISM

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