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スコールズ氏、プレミア最高の3選手にポグバやイブラを含めず 「アグエロ、シルバ、それと...」

GOAL 9月7日(水)5時27分配信

元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、プレミアリーグを世界最高のリーグだとは考えていない。その理由はトッププレーヤーの欠如であるという。

スコールズ氏は1992年にユナイテッドでトップデビューを飾り、以降同クラブ一筋でプレー。在籍した20年間で11度のプレミア制覇を経験した。

今季のプレミアリーグはユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーが開幕から3連勝を飾って好調を維持している。特にジョゼ・モウリーニョ監督を招へいしたユナイテッドはMFポール・ポグバやFWズラタン・イブラヒモビッチを獲得し、期待が高まっているところだ。

しかしながら、スコールズ氏はイギリス『ガーディアン』へのコラムでユナイテッドに優れた選手が揃っているわけではないと記した。

「選手のクオリティーが不足しているよ。アグエロ、デ・ブルイネ、ダビド・シルバを除けば、世界最高峰の選手はプレミアリーグにはいない。そういう選手たちは他国のリーグでプレーしている」

スコールズ氏にとって、プレミアリーグはリーガエスパニョーラに魅力で劣るようだ。

「プレミアリーグは世界一だと言われている。だが私はリーガエスパニョーラこそ世界一のリーグだと思う」

「昨年のチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで準決勝に残ったのは、16チーム中6チームがスペインのチームだった。イングランドは2チームだけだ。世界最高峰の選手たちはスペインにいる。あるいは、バイエルンかユヴェントスだ。ベイルはトップの選手だが、今はもうイングランドにいない。メッシやネイマールのような選手がプレミアに来ることはあり得ないだろう」

GOAL

最終更新:9月7日(水)20時24分

GOAL

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