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センター北の森のようちえんで、マイ箸づくりワークショップ /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)11時50分配信

 横浜市営地下鉄センター北駅近くにある「森のようちえん めーぷるキッズ」(横浜市都筑区中川中央1)で9月17日、「マイ箸づくりワークショップ」が開催される。主催はエコロジーメディアの運営や、持続可能な地域社会づくりを展開しているNPO法人森ノオト。(港北経済新聞)

 「森のようちえん めーぷるキッズ」はNPO法人もあなキッズ自然楽校(都筑区中川中央1)が運営する認可外保育園。自然のなかで子どもたち自ら学ぶ力を育むことを目的とした野外保育「森のようちえん」を取り入れたプログラムを展開している。

 今回は同園の園舎を会場に、森ノオトがマイ箸づくりを企画。同ワークショップはセブン-イレブン記念財団の助成事業で、今年さまざまな場所で開催してきた。

 家具職人でミナトファニチャーの湊哲一さんが講師を務めるワークショップは、木製の型に木を入れて、かんなで削り、やすりをかけて仕上げる。使用する木は、横浜の水源地「山梨県道志村」のヒノキなどで、木のことを学びながら箸づくりができる。

 森ノオト事務局の梶田亜由美さんは「手作りしたお箸はいっそう愛着がわくもの。会場は木の香りに包まれた豊かな空間で、木目や香り、手触り、食感など、五感で木を楽しみながら、マイ箸づくりに挑戦できる。このワークショップが皆さまにとって、森や環境のことを考えるきっかけになればうれしい」と話す。

 開催時間は午前の部=10時~12時30分、午後の部=13時30分~15時。対象は年長以上の子どもとその保護者のほか大人のみの参加も可。参加費は1組1,500円(箸2膳、保険代含む)。午前の部ではmaaru(青葉区荏田北)の地元野菜を使ったランチ注文も可能(ランチ代は1人1,000円、子ども540円)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月8日(木)11時31分

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