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森重真人「全体的に良くなかった」/日本代表

ISM 9月7日(水)13時33分配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し2対0で勝利した。以下は、試合後の森重真人(FC東京)のコメント。

●森重真人(FC東京)コメント

Q:1点はリードしたが、UAE戦と似た様な展開にDFとしては嫌な感じもあった?
「やはり1対0というのはアクシデントが起こってしまうと引き分けになってしまいますし、できれば2点、3点取って試合を進めたいというのはDFにとっては理想」

Q:セットプレーのヘディングで惜しいシーンがあった?
「自分もそうですし、チームとしても決められるところをしっかり決めて、ゲーム自体を決めないといけなかったかなと思いますけど、そんな簡単じゃないというのはUAE戦も、今回の試合もそう。簡単な試合は1試合もないんだなというのを感じています。その中で勝っていかないとW杯に行けないと思っている。内容は今日に関しても全体的に良くなかったですし、その中でもこうやって勝ちを積み重ねていかないといけないかなと思います」

Q:リスク管理をしながらも、高い位置でのサイドチェンジなどビルドアップに関わっていくというバランスが、初戦の結果もあって難しかったと思うが、そのあたりで吉田選手と話し合いは?
「UAE戦もそうですけど、タイもカウンターを狙ってくるので、そこに対してわざわざ自分たちがスペースを与える必要はないと思っていたので、蛍だったりハセさんとUAE戦よりしっかり声をかけ合いながら。攻撃は人数をかければいいというものではないので、ボランチに対してはバランスを取る様にというのを今日は声かけしました」

最終更新:9月7日(水)13時33分

ISM