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テリー伊藤 坂口杏里アダルト転身を肯定も「心の病」の可能性を指摘

東スポWeb 9月7日(水)15時27分配信

 演出家のテリー伊藤氏(66)、タレントのヒロミ(51)、壇蜜(35)らが7日、都内で行われた第4回「くるまマイスター検定」開催記者発表会&「日本ベスト・カー・フレンド賞2016」授賞式に出席した。

 本紙がスクープした女優の坂口良子さん(享年57)の長女でタレントの坂口杏里(25)が芸能人専門レーベル「MUTEKI」デビューすることについて、テリー氏は「いいんじゃないですか、AVは悪いことではない。彼女の人生だから頑張ってほしい。どういうのか見てみたいよね」と転身を肯定。

 一方、テリー氏は「心の病もあって、そういうふうになってる可能性もある。平常心でいくならその人の人生だからいいけど、そっちのほうが心配」と顔を曇らせた。

 バラエティー番組などで共演経験のある壇蜜は次の通り哲学者のようなコメントをした。「芸能界に限らず、生きていくことは大変なこと。今後、ご自身の決断がファンや周囲の方がどう思うか。どうやって向き合っていくか、応援してくれるかにかかっていると思う」

 肝臓がんのため入院中であることを明かした歌手のムッシュかまやつ(77)へのコメントを求められると、テリー氏が「親しくさせてもらってるから、心配ですね。青春のスーパースターだから。大変だと思うけど、早く戻ってきてほしい」とエールを送る。ヒロミは「バラエティー番組でもよく出ていただいたので。早く元気になっていただきたい」と語った。

 会見には日本レスリング協会の強化本部長で至学館大学レスリング部監督の栄和人氏(56)も同席。現役続行を表明したリオ五輪女子53キロ級銀メダリストの吉田沙保里選手(33)について、「東京五輪では一番強い世界に通用する選手を出すべき。一番なら吉田を使うし、ダメなら若い選手」と見解を示した。

 栄氏は吉田選手に同大のコーチ就任を要請していることも報じられた。改めて栄氏は「選手兼コーチとして指導しながら、2年後、3年後に選手としてまだイケると思えば、頑張ればいい」と話した。

最終更新:9月7日(水)15時43分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。