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メッシ不在のアルゼンチンが大苦戦 ブラジルはネイマールが1G1A/W杯南米予選

ISM 9月7日(水)16時19分配信

 2018年W杯南米予選は現地時間6日に第8節の試合が行なわれ、首位アルゼンチンが敵地で最下位ベネズエラと2対2で引き分けた。ブラジルはホームでコロンビアに2対1と競り勝っている。

 メッシをそ径部の負傷で欠くアルゼンチンは、ここまで勝ち点1、CONMEBOL(南米サッカー連盟)で唯一W杯出場経験のないベネズエラに大苦戦。34分に先制を許すと、後半立ち上がりにも失点し2点のビハインドを負う。それでも57分にプラットが1点を返し、83分にオタメンディがチームを救う同点弾。辛くも敗戦を免れた。

 ホームにコロンビアを迎えたブラジルは、開始早々の2分にネイマールのCKにミランダが頭で合わせて先制。36分にマルキーニョスのオウンゴールでリードを失うも、74分にネイマールが左足の完璧なシュートでオスピナのゴールを破り勝ち越し。ネイマールの1ゴール1アシストの活躍により、勝ち点3を手にした。

 ウルグアイはホームでパラグアイを4対0と一蹴。カバーニの2得点、クリスティアン・ロドリゲスのゴール、スアレスのPKで危なげなく勝利を収めた。

 コパ・アメリカ(南米選手権)王者のチリは、ホームでボリビアとスコアレスドローに終わり、2戦未勝利となった。ペルーはエクアドルにホームで2対1と競り勝った。

 この結果、勝ち点を16に伸ばしたウルグアイが首位に浮上。ブラジル、アルゼンチンが勝ち点15で並び、コロンビアとエクアドルが同13、パラグアイが同12、チリが同11で続いている。18年W杯南米予選では、上位4チームが無条件で本大会出場権を獲得。5位はオセアニア予選1位とのプレーオフに臨む。(STATS-AP)

最終更新:9月7日(水)16時19分

ISM