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韓国2連勝ならず、指揮官はシリアの時間稼ぎに不満/W杯アジア最終予選

ISM 9/7(水) 16:22配信

 2018年W杯アジア最終予選は6日に各地で第2節が行なわれ、グループAでは韓国がシリアと0対0で引き分けた。グループBでは日本が敵地でタイに2対0と勝利している。

 初戦で中国を下した韓国は、シリアとスコアレスドロー。安全面の理由からマレーシアで開催された一戦で、韓国はボールを支配しながらも、シリアの守備を最後まで崩せず、連勝を逃した。

 韓国のシュティーリケ監督は「我々にとって満足できる結果ではない」と結果に不満を覗かせ、シリア側の時間稼ぎにも不平を述べた。

 同グループの試合では、中国がホームでイランと0対0で引き分けた。ウズベキスタンは敵地でカタールに1対0と勝利し、連勝スタートを切っている。対するカタールは2連敗となった。

 グループAでは、日本がタイに勝利。前半に原口元気のヘッドで先制すると、後半に浅野拓磨が追加点を挙げ、最終予選初白星を手にした。

 同グループの試合では、オーストラリアが敵地でUAEに1対0と勝利。安全面の問題からマレーシアで行なわれたイラク対サウジアラビアの一戦は、アル・アビドのPK2発でサウジアラビアが2対1と勝利している。イラクは連敗スタートとなった。

 アジア最終予選では、各グループ上位2チームが無条件で2018年W杯への出場権を獲得。グループAとグループBの3位チームがプレーオフで対戦し、勝者が大陸間プレーオフ経由でのW杯出場を目指すことになる。(STATS-AP)

最終更新:9/7(水) 16:22

ISM

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