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荻窪の白山神社秋季例大祭 男女のみこしが南北練り歩き /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)11時0分配信

 荻窪の白山神社(杉並区上荻1、TEL 03-3398-0517)で9月7日・8日、白山神社秋季例大祭が行われる。(高円寺経済新聞)

 荻窪の鎮守として知られる同神社の「宮みこし」と「女みこし」が荻窪の南北を巡行する同祭。宮みこしの巡行は8時40分から始まり、再び神社に戻るのが18時と長時間に及ぶ。広範囲にわたる氏子区域を担ぎ手が次々と交代しながら一日がかりで巡り、午後になり荻窪駅南口で女みこしと合流すると、さらに祭りの熱気が増す。

 同祭の女みこしは荻窪名物とも呼ばれ、毎年100人以上の担ぎ手が柿色の法被を身に着け、「わっしょい、わっしょい」の掛け声で進んでいく。

 合流した2基は4時間かけて地域を巡り、再び神社に戻る「宮入り」で祭りはクライマックスを迎え、担ぎ手や参拝者で境内は一気に盛り上がる。

 神社には飲食の露店なども出店し、お祭りムードを盛り上げる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)11時0分

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