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14勝目のマエケン 年俸+出来高でここまでいくら稼いだ?

日刊ゲンダイDIGITAL 9月7日(水)12時26分配信

 ドジャースの前田健太(28)が、5日(日本時間6日)のダイヤモンドバックス戦で14勝目(8敗)を挙げた。

 この日、6回3分の1を投げたことによって、今季の投球回数は150に達し(153)、投球回数に設定される出来高払いは約1億8000万円に。開幕ロースター入りの約1500万円、25先発(この日で27試合に先発)の約3億6000万円を加え、出来高払いの総額は約5億5500万円。約3億1000万円の年俸も合わせ、現時点での稼ぎは約8億6500万円に達した。

「きょうはチェンジアップをいい感じで投げられた。ちゃんと決まったのは初めてかもしれない。きょうのように右打者にうまく使えれば、投球の幅も広がると思う」

 試合後の前田はこう満足げに話した。

 もっとも、エースのカーショウと2番手のカズミアをケガで欠き、前田はいまやチームのエース格。それで14勝して8億6500万円だから、ドジャースの“買い物”がうまかったということか。

最終更新:9月7日(水)12時26分

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