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バドミントン常山幹太 20年東京五輪へ「今年が勝負」兄・明良との対戦制す

デイリースポーツ 9月7日(水)6時3分配信

 「バドミントン全日本社会人選手権・第4日」(6日、一宮市総合体育館)

 男子シングルスで日本ランキング5位につける常山幹太(20)=トナミ運輸=が準決勝に進出した。

 この日の初戦となった4回戦では2歳上の兄・明良(あきら)=三菱自動車=と対戦。「特に意識はしなかった」と平常心で勝利を収め、そのまま準々決勝もものにした。

 2020年東京五輪での活躍が期待される選手の一人。持ち味は最後まで食らいつく粘りだ。リオ五輪男子シングルス代表の佐々木翔(34)と同じチームに所属し、五輪を身近に感じた。「今年が勝負になる」と、A代表入りを目標に掲げる。

 「4年後は代表として戦いたい。まずは目の前の試合に全力でぶつかる」と次戦を見据えた。

最終更新:9月7日(水)8時59分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。