ここから本文です

世田谷で打楽器エンタメ集団がライブ 「遊びゴコロ」満載のパフォーマンス /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)12時0分配信

 「世田谷区民会館」(世田谷区世田谷4、TEL 03-5432-1111)で9月18日、音楽ライブ「Percussion Performance Players 秋のスペシャルライブ」が開かれる。主催はせたがや文化財団。(三軒茶屋経済新聞)

これまでに行ったライブの様子

 多彩なパフォーマンスとプログラムで年間100回以上の公演をこなす打楽器エンターテインメント集団のPPP。洗足学園音楽大学(神奈川県)で打楽器を学んだ仲間5人で2004年に結成され、全国各地のお祭りやイベントで意欲的なプログラムに挑戦する。

 今回のテーマは「音楽×挑戦×遊びゴコロ」。会場全体を使って演奏を繰り広げる「運動会メドレー」や「ドレミパイプ」、ステップとリズムを掛け合わせて展開する「STEPS」などを披露する。観客が一体となって楽しめる体験コーナーも用意するという。

 せたがや文化財団の伊藤桃子さんは「客席を巻き込んで行う迫力あるライブと目が回りそうな速さで演奏するテクニックが見どころ。会場と一体となって楽しませるのがPPP流」と説明。「プレーヤーたちの熱量と刺激的な時間を大人も子どもも夢中になって楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開演時間は14時。料金は一般=2,500円、中学生以下=1,000円(未就学児は入場不可)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)12時0分

みんなの経済新聞ネットワーク

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。