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半世紀の歩みたたえる 若松で大熊町「しあわせ金婚表彰」

福島民報 9月7日(水)12時4分配信

 福島民報社と県老人クラブ連合会の「しあわせ金婚夫婦表彰」の大熊町の表彰式は6日、福島県会津若松市の町役場会津若松出張所で行われた。
 対象14組のうち佐藤勝男さん(74)、ミサヲさん(74)夫婦=いわき市在住=ら5組が東京電力福島第一原発事故に伴う避難先から出席した。福島民報社の鞍田炎会津若松支社長が賞状を手渡し、町社会福祉協議会の渡部正勝会長、町老人クラブ連合会の広島幸雄会長が記念のおしどり金メダルなどを贈った。
 鞍田支社長がお祝いのメッセージを述べ、渡辺利綱町長が「厳しい避難生活を乗り越えるため、健康に留意するとともに今まで以上に互いを思いやってほしい」と激励した。鈴木光一町議会議長、渡部会長が祝辞を寄せた。

福島民報社

最終更新:9月7日(水)12時13分

福島民報