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11月福島で国際会議 新エネルギー普及考える

福島民報 9/7(水) 12:05配信

 国内外の自然エネルギー関連企業の関係者や専門家らが集う「第1回世界ご当地エネルギー会議」は11月3、4の両日、福島市のコラッセふくしまで開かれる。
 全国ご当地エネルギー協会、環境エネルギー政策研究所、世界風力エネルギー協会でつくる実行委員会の主催。福島市、ふくしま自然エネルギー基金の共催。東京電力福島第一原発事故があった福島から、自然エネルギー導入促進を発信する。
 風力や太陽光など再生可能エネルギーの先進地であるドイツやデンマーク、スペインなど20カ国を含む国内外の約300人が参加する予定。先進事例に関する公開討論、国内外の首長による意見交換などを行う。
 実行委員長の飯田哲也環境エネルギー政策研究所長、全国ご当地エネルギー協会代表幹事の佐藤弥右衛門会津電力社長らが6日、福島市で記者会見し発表した。参加は無料だが、事前登録が必要。申し込みは実行委のホームページ(http://www.wcpc2016.jp/)へ。

福島民報社

最終更新:9/7(水) 12:15

福島民報

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