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松屋銀座で「銀座・手仕事直売所」 作り手が手仕事を直接紹介 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月7日(水)12時26分配信

 松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエアで9月28日、「銀座・手仕事直売所」が始まる。(銀座経済新聞)

「ソーダ釉マグカップ」(各6,048円)

 全国の作家やクラフトマン、職人、デザイナーなどの「作り手」が、商品について来店客に直接説明しながら販売する「直売所スタイル」が特徴の同催し。

 8回目となる今回は約60店舗が出店し、陶器、磁器、漆器、鋳物、木工、竹工芸、革製品、日用品・ステーショナリー、和紙製品、ガラス製品、アクセサリー、ジュエリー、日本の古家具などを販売する。中心価格帯は2,000円~5万円。

 新イベントとして作り手を2日間ずつの期間限定で紹介する「二日市」を6日間に渡って催すほか、会場内の各所で蒔絵(まきえ)・磨き、織物、い草編みなどの実演が行われ、「ものづくり」の過程を見ることができる。

 同館リビング・呉服・美術部MD課バイヤーの松田日奈子さんは「今回は、工房イサド、開化堂などの人気の作り手に加え、個性あふれる作り手を期間限定でご紹介する『二日市』を含めると、新たに17人の作り手が参加する」と話す。

 開催時間は10時~20時(最終日は17 時30分まで)。10月3日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月7日(水)12時26分

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