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逆イールドをリセッションの予兆と懸念せず=SF連銀総裁

ロイター 9月7日(水)12時18分配信

[リノ(米ネバダ州) 7日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)地区連銀のウィリアムズ総裁は、米国債のイールドカーブ(利回り曲線)の平坦化や長短逆転(逆イールド)をリセッションの予兆だと懸念していないと述べた。

ウィリアムズ総裁は講演後、長期の利回りが短期のそれを大幅に上回っていることに言及し「現在、世界的に見られる状況は米国とは関係ない」と述べた。また、FRBが今後数年かけて緩やかに利上げするとの見通しを示した。

最終更新:9月7日(水)12時18分

ロイター