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【K―1】スベらない「あおりVTR」 城戸が海外ロケへ燃える!

東スポWeb 9月7日(水)16時48分配信

 K―1は6日、都内で公開記者会見を行い「K―1 WORLD GP 2016」(11月3日、東京・代々木競技場第二体育館)の追加カードを発表した。

 会見中ずっとふざけていたのが城戸康裕(33)だ。対戦するサニー・ダルベック(25=スウェーデン)について「かっこいいですね。このイケメンをいじってやろうと思います」と話すなど独自の世界を展開した。

 相手のダルベックは昨年、70キロ級(現在はスーパーウエルター級)王者のマラット・グレゴリアン(25=アルメニア)への挑戦が一度決定。しかしダルベックのインフルエンザで急きょ中止となった。それだけにこの一戦はグレゴリアンへの次期挑戦者決定戦の意味合いもあり、城戸は「“キドベック”としてはインフルエンザは勘弁してほしい。勝てばグレゴリアンに挑戦させてもらってもおかしくないですよね?」と前田憲作プロデューサー(48)に念を押した。

 タイトルを目指すのには意外な理由がある。あおりVTRの質向上だ。城戸は試合入場時のあおりVTRを自らプロデュースしている。前回6月大会のVTRでは、舛添要一氏に扮して笑いを取った。そこで城戸は「海外であおりVの撮影がしたい。王者になって、その要求をしたい」と考えている。

 試合に向けて「VTRでスベりたくない。絶対に」と意気込む?城戸だが、このまま王座へばく進し悲願の海外ロケ権をゲットできるか…。

最終更新:9月7日(水)16時48分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。