ここから本文です

東国原、性癖質問記者は「敗北」 高畑冷静対応は「流石」

デイリースポーツ 9月7日(水)11時14分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が6日、ツイッターを更新し、息子で俳優の高畑裕太容疑者の“性癖”質問に答えた女優・高畑淳子の対応について「冷静に淡々と応えていた。そういう意味では、質問者の敗北であろう」と、高畑の“勝利”であるとつぶやいた。

 ツイッターでは、5本に渡って東国原なりの記者会見を開く側、聞く側の心構えなどについての考えを披露。高畑の会見では、裕太容疑者の犯罪が強姦致傷という性犯罪だったことから、一部記者から、裕太容疑者の性癖などについて質問が飛び、そのことについてネットやメディアなどで批判的な意見も出ていた。

 東国原自身も何度も記者会見を開き「幾度と無く、そういう類の辛辣で下劣な質問を受けて来た」と吐露。「その度に、正直『ムカついた』」と、辛辣な質問を受けたときの心境も明かしたが、同時に「心の中で『この記者、中々やるな』とか『中々、手強いな』と思っていた」とも告白。「それらの攻勢に、対応するこちら側の力量もまた同時に試されているのだ」と、会見を“開く側”の覚悟も示した。

 その上で「高畑淳子氏へのあの辛辣で一見配慮を欠いた質問に対して、流石、高畑氏は、冷静に淡々と応えていた。そういう意味では、質問者の敗北であろう」と、性癖質問にも真っ直ぐに答えた高畑の“勝利”であると位置づけていた。

 東国原は5日に放送されたフジテレビ系「バイキング」で、“性癖”について質問した記者は「優秀」と評価していた。

最終更新:9月7日(水)11時23分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。