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ミラン本田の同僚17歳GKにメガクラブ熱視線

東スポWeb 9月7日(水)16時48分配信

 イタリア代表デビューを果たしたGKジャンルイジ・ドンナルンマ(17=ACミラン)を欧州メガクラブが大注目している。

 日本代表FW本田圭佑のチームメートとして知られる若手GKは、16歳だった昨年10月にイタリア1部でデビューしてレギュラーに定着すると、8月に同国代表に初選出。国際親善試合(1日)フランス戦の後半から出場し、GKとしては同国史上最年少となる17歳6か月で代表デビューを果たした。

 198センチの長身を生かし、ビッグセーブを連発する逸材。イタリアの正守護神ジャンルイジ・ブフォン(38=ユベントス)の後継者と呼ばれており、早くも名門クラブが熱視線を注ぐ。地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド(ともにイングランド)、レアル・マドリード(スペイン)、パリ・サンジェルマン(フランス)が獲得への興味を示しているという。

 さらに「コリエレ・デロ・スポルト」紙は「バルセロナ(スペイン)がドンナルンマに移籍金3000万ユーロ(約34億5000万円)を準備する」と報じており、代表デビューでその価値も急上昇。ドンナルンマの敏腕代理人ミーノ・ライオラ氏は「仮に4000万ユーロ(約46億円)のオファーでも安すぎる」と話すなど青天井の勢いだ。

 移籍を認めない方針のミランは、2018年6月末までの契約を延長する方針で、新年俸は100万ユーロ(約1億1500万円)になる見込み。それでも来季に向け、メガクラブからビッグオファーが殺到するのは間違いなさそうだ。

最終更新:9月7日(水)16時48分

東スポWeb

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