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イチロー「いやー、ホッとしました」代打で今季第1号 日米24年連続本塁打

デイリースポーツ 9月7日(水)12時9分配信

 「マーリンズ3-4フィリーズ」(6日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はフィリーズ戦の八回に代打で出場し、今季初本塁打となる1号2ラン。九回の守備から右翼に入り、2打数1安打2打点、1得点だった。4試合連続安打で打率は・295。メジャー通算安打数を3019本とした。

【写真】イチロー122年ぶり偉業も「42歳とかほっとけや、やかましいわ!」

 10試合ぶりに先発を外れたイチローは、1-4の八回無死二塁の好機で登場。中継ぎ右腕のネリスに対し、カウント2-1からの4球目、外寄りの138キロスプリットを右翼へ運んだ。1点差に詰め寄る会心の一撃に地元ファンは大興奮。スタンディングオベーションで10月で43歳を迎える背番号「51」を称えた。

 この1本でオリックス時代の93年から24年連続でホームランを記録。シーズン319打席目、残り24試合で記録した1本に「コロンが1本打ってたからね」と、メジャー最年長の43歳投手、メッツのコロンが5月に生涯初となる今季1号を放っていたことを引き合いに出し、「1本打ちたいなと思っていた。いやー、ほっとしました」と安どの表情を浮かべた。

最終更新:9月7日(水)12時19分

デイリースポーツ

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