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<サッカー>ク・ジャチョル「“故意の時間稼ぎ”を克服できなかったのは反省すべき」=W杯最終予選

WoW!Korea 9/7(水) 15:16配信

ウリ・シュティーリケ監督率いる男子サッカー韓国代表は6日(日本時間)、マレーシア・スレンバンでおこなわれたシリアとの2018年サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選第2戦で、0-0で引き分けた。

ク・ジャチョルの紹介と写真

 最悪の結果だった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング48位の韓国は105位のシリアを相手に得点を奪えないまま引き分けで試合を終えた。

 ク・ジャチョル(27、マインツ)は試合後のインタビューで「1ゴールが切実に必要だった。個人的にチャンスがあった。試合が終わった後でもとても悔しい。1ゴールが勝ち点2をもたらせなかったようだ」と述べた。

 シリアの“ベッドサッカー(故意の時間稼ぎ)”に関しては「見ている方々ももどかしいだろうが、僕らも正直に言うと、プレーする立場から残念に思う。1得点が本当に重要だと一層感じている。中東と戦う度にこうしたことが繰り返されるが、克服できなかったのは反省すべきだ」と強調した。

 続けて「個人的にとても多くを感じる2連戦だった。その思いを持って所属クラブに戻り、いまよりもさらにベストを尽くしたい」と語った。

最終更新:9/7(水) 15:16

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